ハンドタオルとインナー必須です

子供の頃から湿度と暑さに極端に弱く、サラサラとした健康的な汗ではなく、ベタつくいやなタイプの汗を大量にかきます。

汗を抑えるためにと水分を控えると余計にベタつくので、最近では諦めて、せめて代謝を良くするようにと半身浴につとめ、水分もたくさん摂っています。しかし問題は大量の汗です。

私はあまり表から見えないところに汗をかくらしく、「涼しそうだね」などと言われてしまうことすらあるのですが、夏場などは脇や背中、お尻や太ももはびしょびしょになってしまうので、迂闊な格好は出来ません。

まずは腕や首筋など、拭けるところの汗を素早く拭くためにハンドタオルは欠かせません。

デオドラントスプレーなどで予め対策はしていても、かいた汗を放っておくとにおいが出てしまうので危険です。

そして、夏場はグレーやパステルカラーといった色の服は汗が目立つので全く着られません。

服の汗じみが見える方も多くいますが、やはり見た目のいいものではなく、また汗っかきの場合は少しの汗じみでは済まないので、基本濃色の上下を着て、その下には汗を吸収してくれるコットンインナーが必要不可欠です。

脇汗にも対応出来るフレンチスリーブタイプなので、当然その上に着られるのはある程度袖のある服だけ。

爽やかなノースリーブは着られないのです。結果、汗の対策のために人より厚着になり、それによってまた汗をかくという魔のループ。

汗っかきというのは生きづらいものです。

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