「出会いがない」が口癖になっていませんか?

よく「出会いがないから彼氏(もしくは彼女)を作りたくても作れない」というのを耳にします。
私もそうでした。
私に初めて彼氏が出来たのは18歳のとき。
それまで「彼氏が欲しい」と思っていてもなかなか出会いがなく、そのまま青春時代が過ぎていきました。
もちろん、出会いがないのでメル友を作ったりと自分なりには努力したつもりです。
それでも、なかなかご縁には恵まれず、という経験をたくさんしてきました。
しかし、今振り返ると果たして出会いは本当になかったのか、と疑問を持ちます。
私は、共学の学校に通っていたのでもちろん周りに男性がたくさんいました。
メル友は他の学校の方ばかりとしていました。今では何で同じ学校の人のことをもっと知ろうとしなかったのか自分でも不思議です。
大人になるにつれ「出会いがない」という言葉は受身でしかないんだと思うようになりました。
もちろん、メル友を作っていたりと努力もしてましたが、近場の男の子と話す、合コンやコンパなどに参加するなども一切しませんでした。
「出会いがない」というのはまったくないわけではないのです。
「出会いがない」と言っている方も今のうちにいろいろ行動して欲しいです。
私みたいに待っているだけで動かずに青春が終わってしまった、なんてならないでください。
合コンに行っても出会いがなかった、という方も多いと思います。
世の中出会いは合コンだけでないです。
出会いは意外と近くにたくさん転がっています。
たくさんの人と出会って、たくさんの人を知って、その中で運命の人と出会ってください。
出会いは行動あるのみです。

「出会いがない」というのは本当だと思います。

出会いがないというのは本当だと思います。昔はお見合い制度というものがあってそれぞれ周りの親戚や知人が、頼まれもしないのに知り合いの娘さん、あるいは息子さんに合いそうだといういう人の写真を持って行ってお見合いを盛んにしたものです。お見合いで結婚した夫婦の方が多かったと思います。
最近はお見合いも皆無ではありませんが恋愛が当たり前のように言われ、知り合いへお見合い写真を持っていくのもはばかられるようになってしまいました。
私はお見合いは良い仕組みだと今でも思っています。

有料の結婚相談所や地域の公民館などが主催する婚活パーティーも変形お見合いではないでしょうか。
以前は職場でも先輩社員が会社の若い人同士を結び付けるようなことをしていましたが、今ではそういうこともしない雰囲気だそうです。
出会いがないから男性や女性の未婚率が増大しているので決して良いことではありません。
出会いの場所を作ってあげるのも人生の先輩の役目ではないでしょうか。
私は自然に昔のお見合い制度のようなものが復活すればよいなと思っています。

お見合いは堅苦しく思う場合は大阪の飲み会サークルも良いと思いますよ!

 

 

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